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フジが見事に咲きました 日ごろは何もないと嘆く過疎地にも、花の季節が巡ってくれば、ご覧の通り 周囲はどこも花、花、花、誰に気兼ねする事無く咲き乱れる花が楽しめますから、これはもう田舎ならではのまさしく楽園です フジは高貴なものとしてあがめられ、藤を名字に付けるため人々はいろんなことをしたそうです 藤原、藤岡、藤井、・・・と藤の付くのがたくさんあり、藤は憧れの的だったようです。 また、藤紫のカラーは禁断の色で、皇室など上流階級のみが使う事を許された色だったようです。 そこで、と言うわけでもございませんが、白藤などはいかがでしょうか、野フジにも白いフジがあるのです。 秋にはこのフジにも実が出来ます インゲン豆のような硬いさやの豆ですが、これがまた面白いと言うか、恐ろしいと言うか フジ豆を乾燥させてゆきますと、豆のさやが縮んでよじれたかと思うと、突然激しい勢いで中の円盤状の豆を周囲に飛ばすのですが、この時バチンと大きな音がします。 機会があればフジ豆の爆裂を体験してみてください。 |
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