ブルージャック

ブルージャックの目が覚めるような青い花

ブルージャックといいましても、日本名チョウマメといい、白い花、赤い花、紫、オレンジの花もあるそうです
インド原産の豆の仲間です
ですから日本では冬の寒さに耐えられません
したがって春に種をまいて、冬に枯れる一年草です

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ブルージャックは蔓性のため支柱をする事です
フエンスにからませると美しい花のフエンスになります
種は大変堅くて吸水しにくいので、朝顔を蒔くときと同じ要領で
種に傷を少し付けてから蒔いて、新芽がのびてきたら、何度か摘芯、芽を摘む
こうするとより広く枝が広がり、花が多くつくそうです
スイトピーほどの大きさの花あちこちにが咲きます


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花の後には、インゲン豆を小さくしたような豆の鞘が出来ます
たくさんの豆の兄弟たちがぶら下がっているのも楽しいものです
もう少し愛好者が増えればいいなと思います

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この記事へのコメント

「ブルージャック」について
2014年04月29日 16:18
こんにちわ。まきと申します。実はブルージャックの八重の種や苗をずっと探しているのですが、見つけることができず、思わずネットでのりおさんの写真をみつけてメールしてしまいました。
もしよろしければ、八重のブルージャックの種を売っていただけないでしょうか?
3月にチェンマイでタイ古式マッサージの教室をとったときに、庭に咲いていた八重のブルージャックの花でハーブティーを学校のスタッフが作ってくれて、休憩時いつもみんなで飲んでいたので、ぜひ日本でも育てたいのです。
お返事よろしくお願いいたします。
突然すみません。
ありがとうございます。
arigato108@yahoo.co.jp

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