ケイトウ

鶏頭になるも牛尾になるなかれ??なんてありますが
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そのケイトウとは若干意味が違いますが
花のケイトウはまさしく鶏の頭頂部のトサカに似ていることから命名されています
でも最近の若い方は鶏の存在すらよく知らないのです
学校の飼育小屋に鶏がいればまだいいのですが
最近はその小屋にも鶏をあまり見かけません


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花のケイトウはその鶏のトサカに見立てたものですが
いろんな品種がございます
以前はわずかな品種しかなく、しかも仏さまにお供えする仏花と決まっていました
最近は品種改良でものすごくカラフルになりました
また姿も矮性種では写真の様な小さなものがたくさん出回っています
中にはノゲイトウと言う穂状の花が1メートル以上に伸びるものもあります
こうなればまさに牛尾になるなかれですね

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このケイトウはヒユ科でして、ホウレン草などが代表的な仲間です
ホウレン草を作られて方はよくご存じですが
ヒユ科は連作を嫌います
ですから連作さえなければよく丈夫に育ちます
こぼれた種からでもかなりの発芽も見られますが
種に余り土がかぶると発芽がよくないようです
南アジアではこのケイトウの葉を食用にするそうです

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