スイカズラ

スイカズラの花が盛りです

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スイカズラの花が盛んに咲いています
実際は桜の咲くころから咲き始めますが、今がピークです
花には甘い香りがあります
アジアに広く分布するスイカズラ科の半つる性植物です
いろんなものによじ登って生育しています

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スイカズラの名前は、この花を引き抜いて、甘い蜜を吸ったことから
スイカズラの名前がついたとあります
むかしの子供は甘いお菓子など夢のまた夢
そこで、野に出てスイカズラの甘い蜜をすったというわけです

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別名忍冬とも言いますが、これは常緑で冬も耐え忍ぶことから来ています
全草民間薬になります。様々な症例に効果があるようです
以前は盛んに採取され、お茶などにして飲まれていたようです
今では効果が著しい抗菌薬などが手に入るので面倒な加工をする忍冬茶葉忘れ去られました
増やすには挿し木がこれからが適期です
イイ薬草ドットコム さんのページから効能を貼っておきます


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スイカズラは、揮発油(リナロールやジャスモンなど)、タンニン、ルテオリンやイノシトール、苦味配糖体、フラボノイドの成分を含む。

忍冬(ニンドウ)には、鎮徑(ちんけい)、利尿、抗炎症、抗菌作用があって、解熱、解毒、発熱、血痢、伝染性肝炎、化膿性疾患、神経痛、リューマチなどの関節筋骨の疼痛に忍冬(にんどう)1日量10~20グラムに0.5リットルの水を加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、1日3回食間に服用します。腫物や痔には濃煎液を服用します。
金銀花(きんぎんか)も忍冬(ニンドウ)と同様な効き目があり、忍冬(ニンドウ)よりも抗菌作用は強いと言われています。
解熱、解毒薬、風邪の初期の発熱には、1日量金銀花10~15グラムに水0.5リットルを加え、約半量まで煎じて3回に分けて食間に服用します。
また、軽度の胃潰瘍の予防効果もあるといわれ、金銀花(きんぎんか)10~15グラムを1日量として水0.5リットルを加えて煎じて、約半量まで煮詰めて、3回に分けて食間に服用します。
金銀花(きんぎんか)の煎じ液でうがいをすると、口内炎、歯槽膿漏に有効とされています。

忍冬酒(にんどうしゅ):スイカズラの開花期に花とつぼみをとり、容器に入れて、金銀花(きんぎんか)100グラムに対して1.8リットルの割合でホワイトリカーを入れて、砂糖を金銀花(きんぎんか)の3分の1程度入れて、1ヶ月以上熟成させます。
美しい、淡黄色の忍冬酒(にんどうしゅ)が出きます。特有の甘い香りはすばらしいものがあります。また、みりんに浸漬けてもよいでしょう。
忍冬酒(にんどうしゅ)には、利尿作用があり、膀胱炎、腎臓病、各種の皮膚病、強壮、強請にも効き目があるとされます。

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