セイタカアワダチソウ

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いまを盛りと黄色い花を咲かすセイタカアワダチソウ
きれいな花ですよね。八神純子が歌う「セイタカアワダチソウ「」と言う歌もあります
牧歌的ないい歌です,  youtube で検索してみてください
さて、この花は気の毒に喘息の元凶と間違えられてきました

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北アメリカ原産のキク科植物でして
虫媒花のため花粉の飛散は無いのにぬれぎぬです
昔々は観賞用として民家に植えられていたという歴史があるのですが
今ではすっかり悪者扱いです
最近ようやく認識が改められつつあるようですが

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この花はハーブとしての活用も進められています
蕾の頃に刈り取って乾燥保存し
それを入浴剤にするのだそうです
なかなかの効能だと聞きますが私はまだ試していません
また春の新芽は山菜としての活用もされています


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ヘクソカズラ

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ヘクソカズラにかわいい実がついています
大きさは5ミリほどの球形の実です
まもなく寒さが来ると葉をすっかり落として、実だけが残ります
可哀そうな名前の植物ですね
もう少しほかの言い方の名前を付けてやりたいと思うのですが


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ヘクソカズラの花は真夏に咲きます
外は白くて内面は赤いかわいい花です
ヘクソカズラはアカネ科の多年草です
つる性で他の物に巻き付いて相当長く伸びて絡みついてゆきます
野原と言わず畑などにもいたるところにはえる雑草です

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これの駆除はなかなか厄介です
除草剤は他の有用な栽培植物に害を与えるので使えません
種は無数にできますのでいくらでも芽生えてきます
しかしこれの実はヒビあかぎれの妙薬、実をつぶして肌につけます
匂いはありません、また腎臓の薬にもなるそうです 


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