和歌山市加太

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和歌山市加太は小さな港町
昔から海産物、特にここの目の前は紀淡海峡でもまれて育ったタイがおいしい
一時は衰退をしていましたが、今では若者が
レトロな街並みに楽しさを見だし、多くの観光客が復活しています

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もう一つ有名なのが加太のヨモギ餅
緑色をした草餅ですが、なぜか前から有名です
私も一つ買いました。餅の中にはあんこが入っています
6個入って710円です
柔らかくておいしいです、いくらでも食べられそうな気がします

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この店のレジスタ―ですが博物館資料ほど古いが
現役です。ご主人に伺いますと100年ほど使っているとか
よほど当時の製造技術は精密、ち密だったのでしょう
加太へは南海電鉄和歌山市駅から
加太行きの電車が運行されています

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ウメの花

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梅の花も早くも散り果てようとしています
ウメはバラ科の果樹で、中国が原産です
もう数えきれないほどの昔から日本に持ち込まれています
弥生の頃には既に日本に定着していたようです
菅原の道だねさんもびっくりでしょう

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万葉集などの歌に読まれるのは、
圧倒的にウメの花で桜は後発組です
ウメは当初薬用として使われていました
今では味付け梅干しが主流ですが
梅酒も盛んに作られます

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ウメの生産量は和歌山県が全国のおよそ7割を生産されています
それでも、まだ青梅の需要に追い付かないというほどの人気です
最近梅の大敵クビアカツヤカミキリと言う害虫や
ウイルス性の病害虫が発生して
農家を困らせています

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ブーゲンビレア

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熱帯アメリカが原産のオシロイバナ科の花です
普通は真夏の花としてよく知られています
でも温度と日当たりさえあればいつでも開花するものです
この花の耐寒温度は5度と言われています

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和歌山でも有田地域以南の海岸べりでは無霜地帯
このではなんともすごいブーゲンビレアの株があちこちにあり
二階の上まで伸びています。それに花が咲くのです
その迫力に圧倒されます
皆地植えの物ですが、玄関を取り囲むように咲かせていたりします


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ブーゲンビレアは乾燥気味の環境を好むのですが
地植えなら何の心配もなく自力で水分も吸収できます
繁殖は挿し木で行います。
なかなかブーゲンビレアの苗は入手しにくいですが
初夏には開花株が園芸店に並ぶこともあります

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カランコエ

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いま見事な花を咲かせているのはカランコエ
おもん見アフリカなど熱帯から亜熱帯に分布する
ベンケイソウ科の多肉植物です
原産地では降雨量が少ないのでしょう
過湿は禁物です、過失??につながりますよ

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カランコエを買ってきてさて置き場所は
理想的には10度以上は欲しいところですが
それと光が一日中当たるところはいけません
カランコエのヵ以下条件は短日です
つまり日中の日のさす時間が短い秋から冬が開花時期です

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その条件が満たされれば花は元気に咲いてくれます
大きく育ったら植え替え株分け、剪定も行います
挿し芽で増やすことも簡単です
カランコエは非常に多くの種類がありますので
今開花中の物で、花が気にいったものを買い求めてください

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サンタンカ

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サンタンカはアカネ科の低木で
南アジアから中国南部が原産地でして、
日本には江戸時代に持ち込まれたそうです
この花は耐寒温度が5度と言われています

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実際はもう少し気温が低くても耐えられそうで
九州南部には野生化したものもみられるそうです
世界中に4-500種もの品種があると言います
沖縄では完全に野生化しているそうです

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温度さえあれば長い期間次々開花するので
非常に重宝な花木です
管理は夏の直射日光は葉焼けを起こすので半日陰に
この花はジャングルの下草と思って管理されてください

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レモンイエローのカタバミ

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名前はオキザリスナマクエンシスと言うそうです
なぜか潮風に吹かれるのが好きなのか
海岸べりにたくさん野生化しています
アフリカケープタウンの原産だそうです
日本には明治時代にやってきた模様です

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野生化したものが群生して開花していると
まことにきれいなものです
オキザリストいえば相当多品種ですが
この花だけは園芸店で見かけたことはございません
野外にいくらでもあるから商売にならないのかな

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寒さの環境でもかなり強いようですが
やはり内陸部では無理なのでしょうか
無理に採取して持ち帰るよりも
毎年この時期から花が咲くので
その出会いを楽しみにすることにいたします

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ドラセナコルディリネ

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赤い葉っぱが美しい観葉植物です
ドラセナと言う名前が付きますが
厳密には別の種類でしてオーストラリアが原産です
そのために暑さには耐えますが
寒さには弱いので冬は室内管理になります

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基本的には分枝しないので上に上に都伸びます
伸びすぎて不格好になれば切断をbして
挿し木で増やして背を低く更新します
欲bフラワーアレンジメントの花束に
これの切った物が添えられています

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冬は室内管理が基本ですが
時々暖かい日には外気浴、日光浴もお忘れなく
水は鉢の表面が乾くまで待って
それからたっぷりと与えます
冬は成長しないので肥料は与えません

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アブチロン・レッドタイガー

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ハイビスカスの仲間の低木です
アブチロンは比較的寒さに強いのでうれしいです
関西の南受けでは戸外で越冬可能だそうです
この花は従来の品種の交配種です

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蔓性のものと低木の物をかけ合わせて創出
成長と共に枝が枝垂れて来るようです
我が家にもアブチロンチロリアンランプがあります
まだこの寒さの中でも花を咲かせ続けています

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アブチロンはブラジル原産です
ブラジルには日本のツツジほど豊富な種類の花が咲いていることでしょう
アブチロンは日当たりが大好きです
故郷のブラジルを思い出させてあげてください
挿し木で増やせます、タキイではおよそ3000¥で販売されています

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ユズリハ

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厳しい冬が終わりになる今頃は
山野の木の実はほぼ小鳥たちが食べつくし
今はほとんど残されていませんが
ユズリハの実だけは有毒なので手を付けていません

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黒いブドウのような実はおいしそうですが
小鳥たちはこれが有毒だとどこで判別しているのでしょう、不思議ですね
この木は全体にタフニマクリン。タフニフィリン。ユズリミン
等のアルカロイドを含み。誤食しますと
起立不全、呼吸停止などに陥り死亡します

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ユズリハはおめでたいと言われ、お正月のしめ縄につけられるのですが
誤ってこのしめ縄を牛舎に投げ入れたところ
牛が食べて死亡した例もあるほど強力なものですね
ユズリハ科の樹木で、東北から以西に自生しています

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寒い!!

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今朝の和歌山はうっすらと雪化粧をしています
風も強くて冷え込みます
みなさんも風邪など召されませんようにご用心ください

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どこか温かいところに行きたいものですが
お勧めは植物園です
そこにはたいてい温室がありましてきれいな花々が咲いています
それほどいわゆる密になることもありません

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私が良くゆきます和歌山県緑化センターですが
ここにも規模は小さいけれど温室があります
蘭のはながたくさんあって
その隣にはこのようにバナナやパパイヤが実ります
なんだかうれしくなる光景です
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シャンハイレディー

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シャンハイレディーとは何にか
妖艶な美女が出てきそうな名前ですが
これはツバキの品種名で美女は出てきません
ツバキは日本が原産の常緑樹です
それだヨーロッパに持ち込まれて品種改良され
今の多様性につながるわけです

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ことしのツバキの開花はずいぶん早くから咲きました
普段ならこれから最盛期を迎えるところですが
ことしはもう最終晩になりました
ツバキは首から落ちるからと忌み嫌う人がありますが
いえいえどうしてツバキは素晴らしい花ですよ

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このシャンハイレディーも美女が出るわけではないですが
とても美しいツバキです。花弁が大きく広がります
しかしこうして品種改良されたものは山野の自然の中では
生きてゆくのが困難なのかもしれません
私は原種のヤブツバキが一番いいと思うのですが

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ウメ満開

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梅の花が満開になりました
ことしの開花は平年よよりもすこしはやかったようです
紅梅のほうが早く開花して、白梅はそのあとですね
ウメは中国原産のバラ科の木です
始めは薬用として日本に持ち込まれた模様です

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ウメは風邪を引いたときや、胃腸が壊れて時に
ウメを食べますといいのだそうです
青い梅は梅所にすれば、香り高いお酒ができます
今や梅酒ブームで、自家用に仕込んでいる方が多いでしょう

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和歌山県は梅の大産地、全国の梅収穫量の半分以上です
ことしは早く花が咲いてのですが早く咲いても気温が低いと
花粉の受粉を行うハチが飛んでこないので
ウメは不作になります
この後寒波が来るようですが
せっかく受粉しても、寒波で凍結してもやはり不作になります


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ホトケノザ








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ここのところ数日暖かい日が続いたので
ホトケノザが咲きました。ピンクの花が美しいです
仏様がお座りになる蓮台というのがありますが
葉の付き方がそれに似ていることからホトケノザ

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このホトケノザですが、春の七草にも
ホトケノザが登録されています
誠にややこしい同盟異種なのです
七草のホトケノザは聞くかの地味な花です
こちらのホトケノザはシソ科の派手に明るい花です


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ホトケノザは種に秘密があって
種にアリが好む物質が付着しているのだそうです
それで単ベガでき次第アリがあちこちに運んでゆくので
種まきもしないのに草むらでホトケノザが繁茂するのです
スミレにも同じようにアリの好む油脂が付着して
種を運んでもらっているそうです

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クリスマスローズ

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クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草です
ヨーロッパが原産地だそうです
クリスマスと名前がつきますが
実際の花の頃は今が最盛期なのです
遠慮がちにうつむいて咲きます


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クリスマスローズは鉢植えで販売されていますがかなり高価なものです
この花は夏の暑さに弱いのです
キンポウゲ科の仲間、ラナンキュラスや、アネモネなどは
夏には休眠してくれるのですが
クリスマスローズは休眠をしないのです

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それで夏の直射日光を避けるため
落葉樹の下などに移動できるといいのですが
そこまでしても花の後、種ができると枯れるのです
それで種ができる前に花の茎を切り取ります
なお、この際茎から出る知るが皮膚につくと炎症を起こします
この花は中毒植物なのです

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マンリョウ

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真っ赤な実をつけるマンリョウです
毎年今頃はヒヨドリに食べられてしまうのですが
なぜか今年は残っています
無事に過ごせば相当長期に実を楽しむことができます

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マンリョウは東アジアが原産の低木です
サクラソウ科になるのだそうです
山野に自生しますが、我が家のものは小鳥の落とし物から生えました
雑木林の半日陰によく生えています
あまり強い光線にさらされるのは嫌がるようです

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実が美しいので庭園にも植えられます
庭の石灯籠の陰などに植えれば非常に趣のあるものです
繁殖は種まきが簡単です
赤い実をとり、果肉を取り除いて植えればよく発芽します
目立つような病害虫もないようです

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チロリアンディジー

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チロルと名前がついていますが、別にチロル地域とは無関係の様です
アブチロンなどでもチロリアンランプなんて例がありますが
この花はキク科の草花で地中海沿岸が原産地です
本来は多年草ですが、日本の夏は厳しすぎますので夏には枯れます

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それで秋に種をまくのですが、種は通信販売でも入手できます
1000粒2200円なんて広告も見かけますが
今開花株のポットが出回っていますので
こちらをお買い求めになるのが賢明でしょう
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この花は水切れに弱いので、水切れをしないように注意して育てます
花の咲く期間が長いので時々液体肥料などを与えます
置き場所は風通しの良い日向です
花柄は摘みます。花に水がかかると腐りやすいので
可能な限り直接花に水をかけないようにしてください

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ウメ

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ことしもようやく梅も花がほぼ満開になりました
(和歌山県の状態ですが)
ウメは中国が原産のバラ科の樹木です
香りが良くて、盆栽にも仕立てられます
暑さ寒さにも強く広く栽培されyています

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万葉集には種以上の梅を読みこんだ歌があるそうです
それから推察すれば、相当古くから日本にも導入されていたようです
ただし最初は薬用としての梅栽培だったようです
今でもおなかを壊したときや風を引いたときには梅を食べるといいと言われています

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しかし青梅には青酸が含まれていて有毒です
梅酒は今や大ブーム、この様に熟成したウメは大丈夫です
和歌山県は長年梅生産のトップの地位ですが
豊作と不作の段差が大きい植物です
自家受粉が出来ないので、そばに他品種の梅を植えておく必要があります

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オステオスペルマム

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オステオスペルマムの花が咲き始めました
熱帯アフリカが原産のキク科の草花です
熱帯アフリカ生まれでも氷点下5度までは耐えるという
もう言うことなしの優秀な草花ですね


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この花は過湿には弱くて乾燥気味に育ててください
植木鉢の中身の湿り具合を判断する方法
植木鉢に割りばしを差し込んでおきます
そっと抜いて湿り具合を確かめますと判定できます

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繁殖は種まき、挿し芽、株分けなどで行えますが
中には種のできない品種もありますので
挿し芽がお勧め、種まきは十分気温が上がってからです
夏の日差しは、いくらアフリカ生まれでも強すぎます
半日陰に移動さすのがベストでしょう

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サンゴバナ

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非常にユニークな花が咲いていました
和歌山県緑化センターにおいて
その名はサンゴバナと言う花木です
まるで燃え立つ松明みたいな感じの花です

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キツネノゴマ科の花木、原産地は南アメリカ
木の高さは数十センチから1メートルほどだそうです
南アメリカ生まれのため夏の暑さには平気です
冬は海岸べりで凍結の起きない地域では
直植えも可能と言うほどで、育てやすいと思います
室内管理で越冬可能だだそうです

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繁殖は挿し木でができますのでこの手で増やせます
直植えの場合水の補給も不要でして
植えっぱなしで大丈夫だそうです
大手通販の園芸店から入手は可能です
気温さえあれば花は年中開花するそうです

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ヒア(ヤ)シンス

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最近友達からヒヤシンスの事を漢字で書けば
風信子、または飛信子と書くのだと教えていただきました
今が開花時期のヒヤシンス香りがすごいのです
これを一株部屋に置けば芳香剤はいらない程

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ヒヤシンスはキジカクシ科の球根植物です
秋に植えこんで今が開花期です
花の色は原種は青い花だけだったようですが
原種は小アジアですが、オランダで品種改良が進み
現在は花の色も多彩になり愛好家を楽しませてくれます

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ヒヤシンスは水耕栽培のできる花です
秋に専用のガラスポットに球根を入れて
成長させますと、根がぐんぐん伸びて
成長の様子が観察できます
夏は休眠しますので、枯れたと思い捨てないでくださいね

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ヒピラカンサ

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ピラカンサ。またはピラカンサスともいいます
バラ科の樹木でヨーロッパが原産です
今赤い実を枝が見えない程に実らせています
暑さにも寒さにも耐える丈夫な木です
赤い実は美しく。よく生け垣にも使われています


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ピラカンサにもいろんな品種があるのですが
その分別は一見しただけではわかりません
この真っ赤で美しい実成りを小鳥たちも残してくれています
他の樹木の実はほぼすべてなくなっています
そばにあるトウネズミモチの実は枝がしなるほど
沢山の実をつけていたのに

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今では一粒も残っていません
ひょっとしてピラカンサは余りおいしくなくて
最後の非常食かもわかりません
繁殖は初夏に挿し木で増やせますし
小鳥の落とし物から生えてくることもあります

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シャリンバイ

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シャリンバイの実がおいしそうですね
でもこれは果肉がごくわずかで食べるのはチョットです
シャリンバイは海岸べりに自生しています
そんな環境に自生するものですから潮風にも強いです

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シャリンバイにもいくつか種類はあるのですが
バラ科の低木でして、車の車輪の様に
放射状に小枝だが出てきて
花は梅の花に似ているからシャリンバイだそうです
丸い実は1センチ近く鈴なりに実ります

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今では公園の植え込みや道路の歩道と車道境界に
良く植えられていますのでおなじみでしょう
このシャリンバイの木はタンニンを多く含むので
染色の媒染剤にも使われてきましたが
今では化学染料の全盛で、命を長らえています

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セイタカアワダチソウ

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セイタカアワダチソウはおなじみ
秋に黄色い花を咲かせる草花です
北アメリカ原産でキク科植物の多年草です
日本へは古く1900年ころにはやってきていたそうです

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その語戦争の混乱時に全国へと広がったようです
今は黄色い花も枯れて、綿毛がもこもこに
ちょうど泡立っているかに見えます
泡立ち草の名前はここから来たのかもしれませんね
セイタカアワダチソウは根から他の植物を抑制する
アレロパシーと言う忌避物質が出ます
そして自らも生きにくくなり消滅してゆきます

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この泡立ち草は花粉症の元凶だと嫌われますが
それは誤解です。セイタカアワダチソウは虫媒花
花粉が空中を飛ぶことはありません
花の咲きかけの頃採取して入浴剤にいい感じだそうです

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さて出番だぞ

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暦の上では春になりました
春になるのはうれしいのですが、一つ気になることが
それはあの嫌な花粉症の季節でもあります
杉の木のつぼみもだいぶん充実してきています

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花粉の飛散量と、前年の夏の気温が相関関係にあるそうです
6月の日照時間が長く気温が高いと
花粉の飛散量が多くなるのだそうです
また前年飛散が多くなった翌年は花粉が少なくなるそうです

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その通例から言えば、今年の花粉飛散は
例年よりも少ないものの、一部地域では
昨年を上回る花粉が飛ぶ可能性があるそうです
花粉症対策は今から抗アレルギー薬で防御しておくことだそうです

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暦の上では春ですね

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昨日はサイトにメンテナンスで更新できませんでした
いよいよ春になってロウバイも満開になりました
あたりがまだ寒い1月初旬から開花はしていますが
満開になるのはやはり2月になってからです

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ことしは花の開花も早く、梅もいち早く咲き始めました
梅もいい香りでして菅原通真公モこの香りに故郷を偲びます
それ以上にいい香りがこのロウバイなのです
花弁が蝋細工の様に見えることからロウバイと言われています

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ロウバイの栽培は主に挿し木で増やして育てます
種からも大丈夫ですが、寒さに会わないと発芽しないとか
この種には毒成分を含みますので
誤って子供さんが食べてしまわないように注意してください

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