テーマ:ナンテン

ナンテン

お正月の生け花には欠かせません ナンテンです,メギ科の低木です あまり上には伸びないで株立ちになります 言われるように「ナンテンの床柱」とあり得ないことのたとえです 昔の人は自然の状態をよく観察していたのですね ナンテンは6月に白い花を咲かせます ちょうど梅雨時ですから雨が多いのです 花が濡れま…
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紅白はめでたいのか

ナンテンが実っています ナンテンの実は赤いと言うのがイメージですが の最近あちこちで白い実のナンテンも栽培されるようになりました 本当は白いと言っても少し黄色ですが マァしろと言う事にしておきましょう さて、ナンテンは昔より薬効があると言う事で重宝されてきました 中でも白い実のナンテンは薬効が高い…
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里山のナンテン

里山に入るとナンテンが赤いナンテンが ナンテンは難を転じると言いまして おめでたい植物とされています そのナンテンに今赤い実が実りました 自然の中にあって誰も手入れをしないので 実の付き方は栽培の物よりまばらですが もう既に小鳥に食べられてのか実の付き方が少ないのです ヒヨドリなどの野鳥のエ…
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真っ赤なナンテン

まだ、ナンテンの実が残っています ナンテン。難を転じるという語呂合わせから、おめでたいものとされています 実際にナンテンの喉アメがあるように、薬としての効果も持つようです その効能は咳止めだけでなく、頭痛、黄疸、視力低下、ぜんそくと多様です しかしナンテンの実には、知覚神経の麻痺と運動神経の麻痺作用もあるようです …
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南天

南天が真っ赤に ナンテンは難を転じるという言い伝えがあります ダジャレみたいな言葉ですが、はたして難を転じてくれるのでしょうか 今年のナンテンは実がたくさんついています お正月の生け花には欠かせない材料です 神様にもナンテンの葉、御赤飯にもナンテンの葉を添えます それくらい神通力があるようには見え…
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ナンテン

今年は例年になくナンテンの実がたくさん付きました 昔からナンテンは難を転じると言う語呂合わせから、庶民の間で重宝されてまいりましたが、現在でも鮮魚を皿に乗せるとき、その下敷きにはナンテンが良く使われます。 ナンテンの茎で作ったお箸は病を封じ、不老長寿に通じるとも言われています また、ノドによいとかで、南天のど飴…
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