カリン

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カリンが実りました
ご近所のトタン屋根に派手な音を立てながら落ちてきます
カリンは中国が原産の高木で
ずいぶん古い時代に日本にやってきた模様です
バラ科の植物で、材は堅牢でバイオリンにも使われるそうです
カリンと言えば喉飴でしょうか


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カリンには咳止めの効果があるので民間薬になっています
カリンの果実は素晴らしい芳香があります
部屋の中や車に置いておくととてもいい香りです
そのままでは非常に硬い実でして渋くて
酸っぱくて到底食用にはできません


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これを焼酎などに漬け込めば素晴らしいお酒になります
また面倒な作業ですが果皮をはいで
煮込んだ後、実の部分と共に加熱
ジャムにできるのですが、ここはお料理マニアの部分ですが

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ノボタン

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夏から旺盛に花を咲かせてきたノボタン
ここに来てかなり気温も下がってきましたがまだ頑張っています
ノボタンはブラジルが原産の花木です
そのため寒冷地では地植えは難しいです

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西日本でしたら日差しのある背後に壁面などがあれば
そのようなところでしたら屋外でも越冬します
たとえ地上部が枯れても根が枯れずに残っている場合が多いので
翌年温かくなれば再生してくれます

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ノボタンは水切れに弱いのでできれば地植えで育てたいもの
しかし地植えでは成長が早く背丈も大きくなります
そこで適宜剪定が必要です
そうすることで花数も増えてきますのでご安心を
そして剪定した枝は挿し木に使ってください
案外よく発根しますよ

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秋バラ

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今ローズガーデンでは秋のバラが最盛期です
私の花壇のバラもたくさん花を咲かせています
秋バラとお言う品種があるわけではなく
春に咲いたバラがもう一度咲くのです

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バラには春だけしか咲かない品種も確かにあります
モッコウバラなんかはその代表です
大部分のバラは四季咲きや二季咲き性ですが
春に咲きだすバラはもっとも華やかです

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今咲いている秋のバラの特徴は
花の数が少ないけれど、色が濃厚
香りも強く花持ちが長いのです
気温の低い中で徐々に開花するのですべて濃厚なのです
温かい日を見てバラ園にお出かけください

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サザンカ

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山茶花の季節です、いまが花の最盛期です
山茶花は日本原産のツバキの仲間です
ツバキは春の花ですが、山茶花はちょうど今の時期の花です
花の少ない字近位咲くので重宝され
庭園などにもよく植えられています

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もともと自然にあった原種は寒さにやや弱く
西日本より東の方では耐寒温度の関係で栽培は困難
でも、そこは園芸家の努力で各種の交配を行い
厳冬期にも耐えられる山茶花が次つぎ創出されてきました

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今園芸の世界で流通している大部分は
この様な交配された品種ですので寒さにも耐えます
樹高はおよそ5メートルに達しますが
適宜の剪定でコンパクトに仕立てられます
時々チャドクガなどが発生することがあります
♫サザンカ山茶花咲いた道、たきびだたきびだ~

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スズランノ木

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紅葉する樹木スズランの木
北アメリカ原産のツツジ科の落葉樹です
寒さが来れば紅葉が美しく素敵な樹木です
ここで、スズランの木と言われるものに
二種類がありまして、誠にややこしいのですが

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高木になる別の品種も、低木の物も同じくスズランの木と言います
スズランの木のいわれは、花が釣り鐘状です
馬酔木や、ブルーベリーの花が釣り鐘状です
それがスズランの花に似ていることからスズランの木になりました

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もう少し寒さが進めばさらに赤く紅葉が進むことでしょう
真冬には落葉してしまいますが
ツツジ科のの樹木では紅葉するものがあります
身近にあるものではブルーベリーの紅葉も見事です
長野県の開田高原木曽馬の里の、ブルーベリーの紅葉は有名です

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サルビアレウサンカ

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サルビアレウサンカが美しいです
赤紫の花穂が見事で素敵です
メキシコ原産のシソ科植物の多年草です
またの名をアメジストセージとも呼ばれています
花の色がアメジストに似ていることから来たのでしょう

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この花は日差しが短いいわゆる短日条件で花を咲かせます
ですから秋の彼岸が過ぎないと花を咲かせてくれません
夕方から段ボール箱をかぶせるなど
それなりの工夫をすれば早くから花を見ることも可能でしょうけれど

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草丈がかなり高くなる花ですので
いちど梅雨の頃草丈を半分に切り詰めますと
脇芽が伸びてにぎやかになります
この花は乾燥にはやや弱いので鉢植えの場合水切れに注意してください
繁殖はさし芽をすればよくつきます
冬には地上部は枯れますが、地下茎は残り春には再生します

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ユズリハ

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ユズリハの実が熟し黒くなってきました
ユズリハ属の樹木でおめでたい木とされています
そのわけは古い葉が、翌春新しい葉が出て来るまで落葉しないから
つまり先祖から後継引き継ぎ完了するまで
親が残って見守るという縁起の良い意味があるのだと言います

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お正月にはお餅などとともん、このユズリハの葉を飾ります
でも実はこのユズリハは有毒植物なのです
毒性をうまく利用して皮膚病の薬にはなるそうですが
ユズリハを煎じてそれで皮膚を洗うのです
シラクモなどの白癬菌由来の症状には良く効くそうです

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昔は有効な薬品が無いころは貴重なものだったのでしょう
成分はタフマリンダ、タフィロイド
アスベルロシドという毒性成分です
したがってこの植物体を誤って食べないようにしてください

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リンドウ

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リンドウは東アジア原産のリンドウ科の多年草です
秋の終わりに花をつけます
リンドウはいろんな種類がありますが、
いずれも植物体に強い苦みを持っています
苦いと言われる熊の肝よりも苦い事から竜胆と言われています
つまりこの苦さは竜の肝だと言う事でしょう

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苦み成分は胃腸の妙薬です
胃の痛み、消化不良、胃下垂、胃酸過多などに用います
登山中におなかが痛くなれば
岩場にはえる、トウヤクリンドウをなめます
そのリンドウはセンブリと言います
千回煎じてもなお苦いというセンブリです

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元来は里山の落葉樹林に生育することが多かったのですが
最近は里山の荒廃から自然状態に生育するものはめっきり少なくなりました
夏場の強い日差しとと乾燥が嫌います
山間の棚田の土手などに生き残っていることもあります


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マリーゴールド

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夏から咲いているマリーゴールドですが
いよいよ最後の出番です
メキシコ原産のキクの一年草です花の名前の由来は
聖母マリアと花の色ゴールドがくっついたと言われています
つまり聖母の花だったのですね

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メキシコ生まれですから暑さには強く
真夏でも花が咲いていますが、日本の猛暑はさすがに
真夏には半分に切り詰めて夏をやり過ごせば
秋には再び花が復活しますが
寒さには弱く霜が降りれば枯れてゆきます

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マリーゴールドには有用成分が含まれていて
トリテルペンやフラボノイドなどが含有していて
抗炎症、抗菌、筋肉痙攣の緩和、出血予防、解毒など
様々な効果があるようで、花を集めて乾燥保存します
根からは線虫が嫌がる物質を分泌
コンパニオンプランツとして有名です

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ナンキンハゼ紅葉

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ナンキンハゼの紅葉が始まりました
カエデほど赤くはなりませんが
なかなかいい感じの夕焼色になります
中国原産のトウザイグサ科の樹木です
よく街路樹にも採用されていますのでお馴染みかと思います

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中国ではこの種子からロウを取っていたそうです
そんなことから同じくロウを取る日本のハゼに因んでナンキンハゼ
種からの発芽は良好ですので
興味のある方は公園などの樹木から
種をいただいてきて蒔いてください

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ただ成長がすこぶる早いので広い空間が必要です
強剪定にも耐えますので鉢植えの場合
適度に剪定を行ってください
まもなく紅葉したものが落葉しますが
そのあとの種子が爆ぜて白い種が露出します
まるで樹氷の様に美しいものです

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ヒイラギの花

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ヒイラギの花が咲いています
モクセイ科の樹木で、いま白い花が満開です
キンモクセイのような強烈なにおいではなく
実に上品ないい香りが漂います
私はこの花が大好きなのです

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花の大きさは7-8ミリですが数輪がまとまって咲きます
夏には黒っぽい球形の実がなります
この実を取って蒔いてもいいのです
実は我が家のヒイラギもそのようにして小鳥からのプレゼントです
そのほかに挿し木でも増やすことができるようですが
私はまだ行ったことがありません

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このヒイラギ、皆さん葉には鋭いとげがあると思っていませんか
ヒイラギも成木になると不思議な事に
葉が丸みを帯びてとげが無くなるのです
人間もこうなればいいのですが
最近の政界の高齢者などは、古くなればますます嫌なとげとげになってきます
ヒイラギを見習え

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皇帝ダリア

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ダリアの帝王?メキシコ原産のキク科の多年草です
あまりにも巨大なダリアなので皇帝ダリアアです
肥料をたくさん与えれば5メートル~6メートルにも及びます
そうなれば花を見るのも首が痛くなりますが
その前に台風が来て強風で途中で挫折するかもしれません

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こで頑丈な鯉のぼりの支柱のようなさせがいります
そうなる前に梅雨明けの頃一度摘芯をすれば
3メートル程度に抑えることができます
皇帝さんもちょうど頃良い高さに納まるというわけです

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繁殖は挿し木で行います、私もずいぶん挿し木をして
皆さんに苗を差し上げましたが、ようやく需要が一巡したようで
最近は静かに経過しています
植える場所は、街灯など夜間に明かりのない場所
短日植物で夜明るいと開花しません
そのうち霜がやってきて枯れてしまいますのでご注意ください

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ヒマラヤ桜満開

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毎年この時期に楽しみにしているものがあります
それはヒマラ桜の開花を見に行くことです
各地の植物園には必ずと言うほど植えられているのですが
私は近くの岩出市の緑化センターに出向きます


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今がちょうど満開で、花の少なくなる時期
小さな虫たちも蜜や花粉を求めてやってきています
やがて初夏にはサクランボが実り
このサクランボはおいしく食べれれるそうです
食べた後の種は土にうずめれば発芽するのですが
いちど低温期間を得ないと発芽しないそうです

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この桜は昭和43年にネパール国王が熱海市に贈ったのが最初の様です
日本からは返礼に、日本の桜や梅が贈られたそうです
原産地はヒマラヤ周辺の高地だとか
樹高は30メートルにも達する高木だとか
ヒマラヤ桜からは緑色の染料も抽出できるそうです

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ツタ紅葉

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ツタが赤く色ついてきました
葡萄の仲間です、壁や木によじ登って成長してゆきます
このツタはまだ小さくて頼り無げですが
此のまま年月が経てばコンクリートブロックの塀が
すべてツタが覆うことでしょう、そのころの紅葉を想像しています

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ツタは葡萄によく似た丸い黒っぽい実も出来ます
大昔甘味料が無かったころはこのツタの樹液を集めて煮詰め
それを甘味料にしていたと言います
楓の樹液を煮詰めて作るメープルシロップのような物でしょうか

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ツタは余り直射日光は好まないので半日陰がいいのですが
何しろ野生の物、適度な条件があればぐんぐん伸びます
ツタには冬でも落葉しないキツタなどもありますが
それはここでいうツタとは別のものです
繁殖は種まきか挿し木で行います

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ホトトギスの花

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普通は10月がホトトギスの開花時期らしいですが
私に似て?晩生らしく、まだ花が残っています
ユリ科の多年草ですが、いくつも種類がある様でして
私の育てているものは果たしてなんという種類かは不明です


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一昨年塩尻市の奈良井宿で購入してきたものです
昨年も花が咲きまして喜んでいました
ことしは春に挿し芽をしたところ
高さ20㎝ほどに成長したものからも花が咲きました
割りあいよく活着するものですね

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花にはいい香りもありまして楽しいです
ホトトギスの置き場所は梅の木の下です
本来は弱い光の湿り気のある場所に育つもののようですが
現在問題なく育っています
これから渓流沿いを歩いてみたら気を付けて自生の物を見てみます
そして茎を少しいただいてきて差し芽をしたいと思います
株ごと掘ってはだめです

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アカマンマ

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アカマンマは実はイヌタデの別名ですが、
今イヌタデのがピンクンの花が美しいです
中國が原産のタデ科植物、畑地雑草でもあります
ずいぶん丈夫な植物で、いくらでも生えてきます
イヌタデのガクが赤くきれいです、刈り取るのをためらうほどです


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この近縁種にヤナギタデがあります
こちらは辛み成分があり、アユの塩焼きにヤナギタデを用います
葉をすりつぶし塩焼きのアユに着けるとピリ辛になるのです
それに対して辛みのないのがイヌタデ、役に立たないから犬が付きます
イヌホオズキ、イヌサンショウ、イヌビワ他多数役立たずには犬を付けました
私もイヌかも知れません


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このイヌタデは若葉は食用にもなるので
是非一度天ぷらとか、おひたしにして賞味してください
また鉢植えにするとなかなか趣のあるものです
今種を取って蒔いておきます
これから霜の降りる頃までは、草紅葉で
イヌタデでは真っ赤になりさらに美しくなります

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サザンクロス

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今園芸店に出ています鉢花(低木)
サザンクロスと言う植物、小さな花がかわいいです
オーストラリアが原産の、ミカン科の花です
そういわれてみればミカンの花に似ていますね
栽培はレモンに準じて育てれば間違いが無いと思います
レモンも春以降に伸びた枝に花芽が付き秋にも花が咲きます
剪定は過度の選定は花芽をなくしますのでご注意です

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春から今月いっぱいが開花期です
花が長く楽しめるのはうれしいものですね
この花は、寒さにはやや弱いのですが
関西ではミカンやレモンが周年生育していますので
おそらく大丈夫です、それよりも過湿が嫌うのです

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サザンクロスは、本当の植物名ではないのですが
日本の業者がが勝手にこのような名前を付けて流通させてしまいました
今更本名に戻れないというわけです
2000年前半に導入されました
フィリーフと言う品種は、秋以降紅葉が楽しめますがまだ流通量が少ないようです
繁殖は挿し木で行います

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サザンクロス

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今園芸店に出ています鉢花(低木)
サザンクロスと言う植物、小さな花がかわいいです
オーストラリアが原産の、ミカン科の花です
そういわれてみればミカンの花に似ていますね
栽培はレモンに準じて育てれば間違いが無いと思います
レモンも春以降に伸びた枝に花芽が付き秋にも花が咲きます
剪定は過度の選定は花芽をなくしますのでご注意です

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春から今月いっぱいが開花期です
花が長く楽しめるのはうれしいものですね
この花は、寒さにはやや弱いのですが
関西ではミカンやレモンが周年生育していますので
おそらく大丈夫です、それよりも過湿が嫌うのです

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サザンクロスは、本当の植物名ではないのですが
日本の業者がが勝手にこのような名前を付けて流通させてしまいました
今更本名に戻れないというわけです
2000年前半に導入されました
フィリーフと言う品種は、秋以降紅葉が楽しめますがまだ流通量が少ないようです
繁殖は挿し木で行います

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クジャクアスター

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今園芸店の店頭を飾る鉢花です
花がくじゃ役の羽根の様に開いているから、孔雀アスターだそうです
多少無理がありますね
北アメリカ原産の園芸品種でして
キク科の多年草です

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もともと野生の白花アスターと
こちらも自生する友禅菊との交配だと言われていますが
その起源は詳しく分からないそうです
もともと白い花の宿根アスターに、友禅菊の花色が加わり
多彩な花の孔雀アスターが出現いたしました

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そのまま伸ばせがおよそ1メートルの草丈になるのですが
途中で摘芯をしますとコンパクトになり花もこんもりと
今園芸店に出品されているのはみんなこの状態です
繁殖は差し芽か株分けで行います
花の期間がかなり長いのでうれしいです

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ヨメナ

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ヨメナの花が満開です、かなりいい景観です
嫁菜共言われ、奥さんに食べさす菜っ葉と言う意味もあるようです
昔は今ほど野菜の種類も豊富でありませんでした
春に出て来るヨメナの若葉はおいしい野菜でした


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ヨメナはキク科の多年草で重荷本州西武から
四国九州などの畑地、野原の至る所に普通に生えています
主に地下茎で増えてゆきますので
草刈りをしても地下茎から発芽してきて絶滅は難しいです
ヨメナの食べ方は春に積んできたヨメナを塩ゆでして
細かく刻んでご飯に混ぜるヨメナめしは代表的な食べ方です

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ヨメナは薬効もありまして
解熱作用や、利尿にも効くそうです
昔の人はこのような山野草をいろいろ活用して
健康を保ってきたのでしょう
山野には毒草もありますが、間違えないように野草の味もお楽しみください

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