ベゴニアセンパフローレンス





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四季咲きのベゴニアの事です
こややこしい名前はドミニカ共和国の提督の名前からとったそうです
提督の名前はミッシエルベゴンというかただそうです
この花の起原はブラジルが原産だそうです

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そのため夏の暑さには強く、真夏の太陽が当たると
葉が鏡の様にピカピカ光るのですが
その分冬の寒さには弱いので、冬越しはあきらめるか屋内に保存するかどちらかです
花の後できる三角形の種のさやを保存しておいて春にまいてもいいのですが、種はごく微細
でもこぼれだねからも発芽することもあるほどです

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ある程度花が咲き枝が伸びたらそこで枝透かしの整枝をします
その時の枝を刺し芽してもよく増えます
いま盛んに苗も開花株で安価に売られています
弱点は過湿状況に弱く、長雨が続くと根腐りをを起こして枯れます
ですから雨のかからない軒下などで育ててください

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オニユリ



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オニユリが咲いています
なかなかきれいな花です、黒い斑点が特徴です
このオニユリの球根は食用になります
私の友達は、お節料理に使った残りの球根を花壇に植えて花を楽しんでいます

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もともとは球根を取るために栽培されていたものでしょうが
かなりの頻度で野生化しています
草むらなどに色鮮やかな花が出てきたときは楽しみですね
ウバユリの様に日陰が大好きな花もある一方
オニユリは日当たりが大好きです

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オニユリが野生化しつつあるのは
葉の付け根に黒いムカゴと言われる種のようなものができるのです
こムカゴは熟せば少し手を触れるだけで脱落します
球形のためのためオムスビコロリンの童話の様に転がります
やがて条件が良ければそこで定住するわけです

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夏の来るのが待ちかねて



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ヒマワリが咲いていました
皆東向きに花を咲かせています
中には花が重すぎて途中から茎が折れているものもありました
身の程知らずなのか??

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きれいなヒマワリ、中にはのけぞったヒマワリもあります
ことしの梅雨入りは遅れましたが
梅雨明けもその分遅れています
明るい太陽の輝く下で開花したかったのでしょうね

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ミツバチが受粉に余念がありません
やがて種が実りますが、今度はどんな小鳥が食べに来るのでしょう
むかしの野球中継では、選手がベンチでヒマワリの種を食べていましたが
ヒマワリの種には良質の油脂やたんぱく質が含まれtいます
皮を剥いたヒマワリの種も市販されています

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ルリマツリ



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お天気は連日重苦しい梅雨ぞらですが
ルリマツリの花がその重苦しさを吹き飛ばしてくれます
爽やかな空色だから付近があかるいのです。夏の青空の色です
白い花の品種もありますけれど、原産地は南アフリカ付近です
暑さには強い反面寒さには弱いという弱点があります

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背丈はそれほど高くならず、高くても人の顔位までです
寒さに弱いといいましたが置き場所を工夫すれば十分越冬します
それは、南側に植えること
出来れば背面にコンクリートのブロックか石垣があれば最高です
蓄熱された温かさが夜間にルリマツリを保護します

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秋には黄色い種ができますからそれをまいてもいいですが
今なら挿し木でも着きますので、興味のございます方は
ご近所で一枝いただいてきて差してみてください
私の住む和歌山県北部では、問題なく越冬しています
園芸店でも大きなお店では開花株が販売中です

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ケイトウ



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むかしはケイトウちお\と言えば仏様にお供えをする花と決まっていました
お盆には必ずケイトウが墓前に生けられていたものです
今では園芸用に、矮性の新しい価値を持たせたケイトウが流行中
非常に育てやすく暑さにも負けないのがうれしいです

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こもケイトウはヒユ科でほうれん草の仲間です
外国では系統の葉を食用にもするそうです
そんなわけで畑に植える場合前作にほうれん草を植えた場所は避けてください
連作障害が出ますからご注意ください


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ケイトウは大まかにいえば3系統の品種があります
従来の鶏のトサカの様な品種
次は、羽毛ケイトウというススキの穂のような状態の物
そしてロケットの様に先端がとがったものなどです
みんな寒さがやってきますと全草が赤くくさもみじになります


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ニューギニアインパチェンス



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ニューギニア生まれのホウセンカです
はるか南の国ニューギニアノギニアの高原が生まれ故郷です
もともと亜高山の植物ですから
日本の夏は耐えがたいので、うまく育てないと枯れてしまいます
しかし、花は豪快に咲くので作り甲斐がある花です

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南の国からやってきたので日本の冬の寒さも大嫌いです
現地では年間を通じてほぼ同じ気候です
ですからこの花の購入を諦めて在来のホウセンカにしますか?
こちらなのホウセンカは夏の暑さもよく耐えます

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ホウセンカ類の種は面白いですよ
熟した種に手を触れますと、外皮がくるりとねじれて
その時勢いよく種を周りにはじけ飛ばします
子供たちはそれが面白いので
しきりとホウセンカの種に手をかざしています

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ルドベキア



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ルドベキアはキク科の多年草または2年草です
北アメリカが原産で現地ではおよそ30種類のルドベキアが自生しているそうです
私も前に育てたことがありますが
次から次へと花がさぃてくれます
切り花にしても有り余るほどの花が咲きました

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またこぼれた種から思わぬ場所に発芽して開花するのです
それだけ丈夫な花と言うことですね
冬は地上部が枯れますが温かくなれば新しい芽が伸びてきて
ちょうど今頃には花が盛んに咲くようになります

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ただこの仲間でオオハンゴンソウというのがあります
これは環境に逃げ出すと在来の植物に悪さをしますので
特定外来生物に指定されています
困りのオオハンゴンソウ困りと栽培が可能なルドベキアは見分けがつきにくいので困ります
栽培される方はご注意ください
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サンクエール



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サンクエールという花はクサトベラ科の花です
半耐寒性多年草ですが、寒冷地では冬は枯れます
その代わりに夏野暑さにはすごく強く
花の少なくなる真夏の花壇を飾るには最高の鼻でしょうか

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植え付けは過湿にならない場所で半日以上日当たりの場所に植えてください
そのままでも長く花が咲き続けるのですが
お盆の頃(8月)草丈を切り詰めますと再び秋には花が元気に咲くのです
その間追肥をしてやればなおいいでしょう

この花はサントリーが開発したもので
色は白やピンク、ブルーなどがありますのでお好みのものを選ぶのも楽しもいですね
デモは何熱中するあまり
熱中症などに襲われませんように
お気をつけて花を楽しんで下さい

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ダリアの季節が始まる

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暑い夏がやってきました。ダリアの花の季節到来です
ダリアはキク科の多年草ですが
いつの頃かはるか彼方のメキシコあたりからやってきたようです
日本では天竺の国からヴゃってきたという意味で
テンジクボタンと言われた時期があったようです

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日本では三重県名張のあたりが、ダリアの球根の生産地です
ダリアの生まれは暖かいメキシコですから
日本の冬はちょっと苦手です
うっかりいたしますと冬に凍らせて球根を腐らしてしまいます
あるいは食う紺の植えた場所を掘り返してしまったり
ダリアにとっての安住の地はなかなか見つからないのfかな

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いまダリアの品種は多様なものになっています
種から育てることもできます
小型のものはいいのですが、背丈の高くなる
高性種は台風などで倒されてしまいます、支柱をしてください
現在は皇帝ダリアに人気が出ていますが
それと共に今までのダリアにも愛好者が増えるといいですね

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キキョウ




キキョウが咲いています

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キキョウは秋の七草のひとつに数えられています
普通は秋の花と思われがちですが
実は今がキキョウの最盛期です
私の地域でも、田植えの頃、夏至の頃というほうがいいのでしょうか
そのころがキキョウが満開になります

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キキョウは残念ながら自然界ではほぼなくなりました
人の手が入る草原が無くなったことからです
人が草を刈り取ると、自然に摘芯したことに成り
背丈の低い花数の多いキキョウになります

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今やどの山に出かけてもほぼ針葉樹が占めています
昼なお暗い林縁ではこのような草花が育ちません
でも花壇で栽培すれば旺盛に花を咲かせます東アジア原産ですから冬もそのまま宿根します
根は去痰剤としての薬効もあります

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ブラキカム



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ブラキカムという名前のキクです
南半球のニュージーランドや、オ^ストラリアからやってきました
園芸店では ヒメコスモスという名前で販売されていることもあります
何しろ外国生まれですので、適当な和名はまだないに等しいのです

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この仲間は多年草と、一年草がありますが
どちらも日本の夏は暑すぎて枯死することがおおいので
これから育てようと思われる方はご注意ください
上手に夏場を涼しい場所で管理すれば何とか夏越しはできそうですが

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逆に冬の寒さにも弱いのでフレームのある方はいいのですが
それでなければせっかくの花も冬には枯れることに成ります
園芸店に輪悪いのですが
このような管理のむつかしい花を安易に販売するのもいかがかと思います
こ園芸店も苗の販売だけすればいいというものではないのでしょう
消費者と共に歩んでほしいです

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紫陽花アジサイ



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アジサイが見事に咲いていますね
日本の山アジサイなどをシーボルトが持ち帰り
ヨーロッパで品種改良がおこなわれ日本に逆輸入されたそうです
最近はバイオ技術を駆使して新品種も日本で創作されています

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アジサイの花に見えるのはみんなガクですが
そのため花が終わっても丈夫なガクは残りますから
ドライフラワーにして、押し花絵などを作ります
その繊細な作業根気がタントいります
剃刀の刃で薄くスライスして、台紙に張り付けるのです

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アジサイは赤い花の品種の栽培にはアルカリ性土壌が
青い葉なの栽培には酸性土壌がいいといいますが
その地域地域には独特の土壌がありますので
鉢植えでない限りご自宅周辺の土に合った品種を選ぶのがいいでしょう
花後すぐに花の部分は切り落としてください、来年の花のために

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タチアオイ



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タチアオイは西アジア生まれのアオイ科の多年草
または一年草です
株分け、または種まきから始めます
種はホリホックという名前で出ている場合もあります

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植える場所は良く陽の当たる、水はけのよい場所
此の逆をしてしまいますと、いつの間にか枯れてゆきます
タチアオイはアオイ科特有の一日花です
花の豪華さでは抜群ですが、花の寿命短いのが惜しい
でもつぼみが多数つきますので毎日開花してゆきます

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姉妹で妹から結婚してゆきますと
葵の花だといいます
その意味は下から咲いてゆくからだそうですが
花ってみんなそんな仕組みのような気がしますが??
風の強い時、倒される心配があるので支柱を立てればよいのですが
本当は支柱の無いほうが素敵な花です


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ペチュニア栽培ご注意


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ペチュニアは南米生まれのナス科の植物です
タバコを吸われる方はこの花を栽培するとき
注意しなければならないのは
タバコのウイルス性の病気
たばこモザイク病に感染させてしまうこと


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また梅雨のこの時期は多湿で蒸れます
そうしますと、花がv灰色カビ病になるのです
カビ病は薬剤で防除できますが
モザイク病の防除はむつかしいのです


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ブラジルあたりには野生種が数10種類宇種類自制しているそうです
そのことからわかるように、本来は大変丈夫な花なのですが
日本の冬は寒いです
そこで、屋内に取り込むとか、軒下に簡単なフレームを作り
ペチュニアを囲い込んでやれば越冬します
今なら差し芽でも増やせます


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サンビタリア

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キク科の植物
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サンビタリア。メキシコ生まれの草花ですDSC08933_R.JPG
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キク科の植物
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サンビタリア。メキシコ生まれの草花です
暑さには強いので夏の花壇にはもってこいです
サンビタリアは上にはのびないで横に広がります
それで,摘芯を繰り返せば花数が増えて見事になります

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種も販売販売はされているのですが
ホームセンターあたりではおいているお店は少数です
通販の大手で購入する必要があります

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土に上に種を置いて鎮圧するきもちで
そっと蒔いてください
土を厚く掛けますと発芽しないことが多いです
陽気なメキシコ娘たちも秋は元気ですが
霜が降りる頃にはさようならです

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ヒマワリに似たいかにもメキシコからやってきましたというような
この花、秋の終わりまで咲きますが
元気なメキシコ娘たちも
寒さには弱く霜が降りる頃さようならです
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ハンゲショウ



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夏至から数えて11日目が半夏といいます
四季を刻む72侯の一つでもあります
72候とは四季を24節季に分けてそれをさらに3分割したものです
今が半夏生のころ、このころ天から毒が降ってくるから農作業は休めという言い伝え
なんと恐ろしい事ですが
逆に言い換えれば農作業で忙しかったからしばし休息をということでしょう


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ちょうどそのころ植物のハンゲショウというどくだみの仲間があって
あたかも半分おしろいを塗ったように葉が部分的に白くなります
花の穂ができていない枝には白化がおこりません
ですからこの現象は花が咲くのと関係があるのでしょう
山に行くとネコが好きなマタタビも同じように半分葉が白くなっています

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ハンゲショウは湿地に生えます
どくだみの仲間ですが、独特の匂いはありません
私はバケツに土を入れて後、水を満たして栽培をしています
変なものを栽培しているでしょう
今や水路はコンクリートで固められ半夏生も絶滅寸前です

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ソラナム

ソラナムの紫の花がきれい



ソラナムはナスの仲間です
それで、ナスの花同様紫の美しい花を咲かせます
ソラナムは草ではなく木です
高さは2~3メートルになります
亜熱帯の花木でして、冬は落葉します
寒さの厳しい地域では屋外では枯死します
幸いミカンのできる程度の地域なら屋外で越冬
春には新しい芽が再生してきます
これを育てたいと思われる方は挿し木で増やせます
どこかで見つけたら小枝を一ついただいてきてください


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ヒシバデイゴ

ヒシバというのは、葉の形が菱形だからです

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デイゴはマメ科の高木です。
文献では沖縄が自生の北限となっていますが
和歌山の山間部の我が家でも毎年見事に赤い花が咲きます
島唄の冒頭に出てくる♫デイゴの花が咲きというのはこの花の事です

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もちろん沖縄の代表的な花木です
この花が咲き始める頃和歌山では梅雨に入ります
そして咲き終わるころに梅雨が明けるのが通例ですが
今年は少しも梅雨の気配がなく
ようやく先日梅雨入りの発表があったばかり
もうデイゴの花がずいぶん散りました

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まもなく花の終わった枝から二番目の花芽が出て
順次花を開きますので、夏中はほぼデイゴの花が見られます
ずいぶんタフな樹木で、冬にはほぼ坊主になるまで剪定します
でも春になれば勢いよく新しい芽が出て日陰を作ってくれます
なお、アメリカデイゴは少し耐寒性が強いのか和歌山でも
田辺市などで街路樹に使われています

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ネギボウズ

玉ねぎの花です

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いま和歌山県紀の川市、岩出市近辺ではネギ坊主がニョキニョキ
これは、玉ねぎの花です
秋の終わりに、玉ねぎそのものを畑に植えます
そして今ネギに花が咲いたというわけです
これは玉ねぎの種を取るために植えるのです

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最近聞いた話ですが
この玉ねぎの坊主そのものを天ぷらにすると絶品だとか
ちょっと玉ねぎ農家には怖いような情報です
花が終われば種が実りますが
梅雨の長雨は大敵で、花が腐るのだそうです

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ことしの梅雨は観測史上最遅の梅雨入りでしたが
その分埋め合わせでここ数日は強い雨が連続するそうです
晴天が続くのも農家には困りものですが
雨も時々は欲しいですが、連続の大雨は
作物が軟弱になり、病気の発生もします
どちらにしても農家の苦労は大変なものがあるのですね


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