沈丁花

沈丁花がいい香りです

今年は平年よりもかなり早く沈丁花が満開になりました
沈丁花という名の由来は、丁子(クローブ)と沈香との香りを併せ持つという意味からだそうです

画像


とにかく、わずかな風に乗って、かなり遠くからでもいい香りが漂います
挿し木で簡単に増やせますから、やってみてみてください

雌雄異株でふつうに植えられているのはほぼ雄の木です
夏に花芽が分化しますので、秋に小さく切断した小枝を挿し木すると、翌年の春には小さな小さな株でもちゃんと花を咲かせます
挿し木するなら秋がお勧めかもしれません

画像


ただ、沈丁花は植え替えを嫌いますし、白絹病という細菌性の感染症?・・・によくかかります
そうすると沈丁花は枯死、ですから常に予備の株を準備するようにすればいいでしょう
また、白絹病が発生した土は、再び沈丁花を植えられませんのでご注意ください


白花の沈丁花は開花が少し遅いようです

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック