女郎花オミナエシ

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秋の空にオミナエシの花がよく似合います
なぜこの花を女郎花と書くようになったのでしょう
以前は里山にもよく生えていましたが
現在では全く無くなりました

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オミナエシは仏花によく使われてきました
そのため山間部のおうちの庭先にはたいてい植えています
日当たりさえよければ元気に育ちます
でも背丈が高くなりますので
適当な高さで摘芯をすればこんもりといい感じになります

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オミナエシは女飯の意味もあるのだそうです
食糧事情の悪い昔、女は黄色いアワ飯を食べていた
男はお米の白いご飯オトコエシを食べていたという
オトコエシはまだまだ山間部にはたくさん見られます
この男女差別女性には気の毒な名前です

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