センニチコウ

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センニチコウは、メキシコ原産のヒユ科植物
そのために真夏の暑さもものともせずに花を咲かせ続けます
ヒマワリと共に夏の花ですね
千日紅はこぼれだねからも結構生えてきます
タネをまくのは気温が上がってからでなければ発芽してきませんけれど

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最近はセンニチコウの世界も品種改良が盛んです
従来はなかった花色や香りのするものまで現れてきました
ストロベリーフィールドと言ういい品種も出来ました
従来のセンニチコウは 昔より仏花としての需要でしたが
最近はフラワーアレンジメントにもよく使われています

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センニチコウのいわれは千日も赤い色があせないという意味合いでしょうか
名前も千日紅と書きます
花を適当に切って陰干しをすれば簡単にドイフラワーになります
千日も無理かもしれませんが
相当長期に花を楽しむことができます
肥料は少なめに、やや乾燥気味に育てるのがコツです
地植えの場合は特に問題はなく育ちます

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