コデマリ

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コデマリの花が満開です
コデマリはバラ科の低木で、中国南部が原産地です
日本へは古くからやってきていまして
江戸時代には各地にひりがった模様です
今も庭木として、盛んに用いられています

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コデマリは日の当たる場所に植えてください
適当に日が当たらないと花の数が少なくなります
なる葉西日の当たらない場所が理想的です
地植えの場合は肥料や水は与え無くても大丈夫です
気になる方は与えてください

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繁殖は挿し木が一般的です
花の終わったころの枝を10㎝ほどに調整し
清潔な用土に挿し木をすればほぼ間違いなく生着します
コデマリとよく似たオオデマリと言うのがありますが
管理はコデマリに準じますが
こちらはバラ科ではなくスイカズラ科です

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ナヨクサフジ

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今雑草の中で赤紫のきれいな花を咲かせています
西アジアからヨーロッパにかけてが原産地だそうです
ソラマメの仲間の雑草ですが、蜜源植物でもあります

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クサフジと言う名前の植物があるのですが
茎が柔らかくなよなよとしたものだから
ナヨクサフジと言われているそうですが
また草丈2メートルほどの本種が
もじゃもじゃに絡み合うからヘアリーベッチとも言います


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この花は空中の窒素を固定化するので土壌が栄養豊かになりますが
一方根から分泌する物質が他の植物の生育を阻害するという
アレロパシーと言う作用があります
貴重な在来の植物を絶やす恐れがあり
要注意の外来植物となっています

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シーラカンパニュラータ

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アフリカ大陸が原産の草花
シーラカンパニュラータです
釣鐘上の花を咲かせます
とても清楚な花ですのでお勧めです

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秋には球根も出回りますが
夏は休眠していますので植えられてもすぐには芽が出ません
それでも真夏の太陽が照り付ける地面は高温になります
できたらわらなど敷いて守ってあげるか
秋まで掘り上げておくかです

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病害虫もなく育てやすい花です
放任栽培でも結構花が咲きます
ただ花壇に植えている場合
真夏は地上に何もないので
うっかる掘り返してしまわないようにご用心ください

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ネモフィラ

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抜けるような晴天を思わせるブルーのネモフィラはきれいです
アカネ科の一年草の草花です
原産地は北アメリカですので、寒さには耐えられます
蒸れには弱いので日本の夏は苦手です

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花の色は複数ありますが、やはりブルーがいいと思います
この花はこぼれだねでもよく生えてきます
ですからうまくすれば苗を買わなくても済みます
横に広がる性質があり、花の絨毯ができます

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ネモフィラの種まきは秋です
園芸店には初冬の頃い苗が出てきますが
直根性のため植え付けに際して、根鉢は崩さないで植えてください
根を痛めると枯れることもあります

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見事なツツジ

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今からしばらくはツツジの季節です
日本はツツジの品種が非常にたくさんあります
残念ながら私はこのツツジの品種目甥はわかりません
物凄く複雑な交配を行い、園芸品種が作り出されています

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花が美しいので自然に生育しているものは
盗掘の被害にあい、もう平地にはえているのはほぼ壊滅
悪質な盗掘はやめてほしいものですね
その一方園芸種はどこん見入ってもツツジが植えられています

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久留米ツツジなどは枝が見えない程に花がたくさん咲いていますが
剪定の時期を誤ると来年の花が大変少なくなります
剪定をするのなら花後すぐに行ってください
ここで注意したいのはツツジは有毒植物でもあります
グラヤノトキシンと言う毒成分がありますのでご用心を

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キンポウゲ

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今満開になりましたキンポウゲの花が
細い茎の上に花が数輪咲きます
風によく揺れるのがいいですね
キンポウゲの花は金色に輝くように咲きます、素敵です


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キンポウゲは、ラナンキュラス ジャポニカと言います
花は美しいのですが有毒植物です
やや湿り気のある日当たりのいい土手などに咲きます
ウマノアシガタと言う場合もあります

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このキンポウゲ科はいずれも有毒なものが多いのですが
花は抜群に美しいものが多いのです
クレマチス、オキナグサ、ラナンキュラス
クリスマスローズ、アネモネ
皆銘品ばかりですが、取り扱いに注意です
茎から出る汁が皮膚につくと水泡ができたりします

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モッコウバラ

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ただいま花盛りのモッコウバラ
白花の品種も見かけますが栽培の大部分は黄色い花です
中国が原産の野生のバラが起源です
一重咲きもありましてこちらは香りがあります

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この薔薇にはとげが無いので扱いやすいのですが
旺盛に茂りますので、時には厄介なことに
半蔓性ですからどこかにもたれるものが無いといけません
それでフエンスなどに絡ますのがいいと思います

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花後に剪定を行うのがいいでしょう
夏には来年の花芽ができますので
秋に剪定をすると花が無くなってしまいます
繁殖は挿し木で十分つきますのでこちらが簡単です
日当たりさえよければあまり無理難題の言うバラではありません
今話題の眞子さんのおしるしの花だそうですよ

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牡丹

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今牡丹の花が最盛期ですね
花の王とも言われています
また立てばシャクヤク,座ればボタンと言います
牡丹はボタン科の低木です
芍薬は草でして毎年新芽が出てきます

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牡丹は今まではキンポウゲ科に入れていましたが
牡丹も芍薬も、ボタン科に編入です
植物界ではこのような事がしばしば起こります
花は雨にぬれると傷みますので
愛好家は傘を差しかけて花を守ります

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原産地は中国の北西部といいます
500年ころ中国で編纂の神農本には
漢方薬としての薬効が記録されているそうです
驚きの記録ですね
牡丹の根を漢方薬に使うのです
芍薬と共に重要な薬です
沈痛、鎮痙などに用いられています


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シーラカンパニュラータ

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シーラと言う花がただいま満開です
シーラは主にアフリカが原産地の球根植物
ユリ科に近い花です
現地アフリカには100種を超える原生種があるそうです

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この花は今花を咲かせて夏になると自然に葉が無くなります
休眠に入るのです
そのまま放置しても大丈夫ですが
掘り上げても球根の乾燥はきらうようです


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球根は大きな園芸店では秋に売り出されます
ホームセンターの園芸コーナーでは入手困難
植える場所は落葉樹の下などが最適です
シーラの活動期には落葉樹は葉が無いので
ちょうど好都合です

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山さとのツバキ

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過疎の山村にツバキがまだ咲いていました
私は藪ツバキが好きなのですが
この豪華な八重咲のツバキ、
名前はわかりませんが名品のツバキなのでしょう

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この数仏前に戻り寒波がやってきて
ツバキの花弁も障害を受けたのか
あちこちに黒い痛んだ部分がありました
ツバキはもともと温かい海沿いに生育するものですから
この山村では多少無理があったのかもしれません

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このツバキは八重咲ですから、たぶん実が実らないと思います
増やすには接ぎ木か挿し木しか方法はないのでしょうけれど
もし実ができたらまいてみたいのですが無理そうです
そばにはミツバツツジもb咲いていました

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ウンナンオウバイ

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色も鮮やかに雲南黄梅が咲いています
文字通り中国は雲南省付近が原産の花木
モクセイ科の花ですが、枝垂れてきます
日本へは明治の頃にやって来たそうです

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ウンナンオウバイは寒さにも強く
丈夫な花木ですが、園芸店には苗がほとんど出回りません
不思議ですね、もっと普及してもいいと思うのですが
それで、苗が必要なら、小枝をもらってきて
挿し木で増やしましょう

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ウンナンオウバイは病虫害もほぼありません
ただ旺盛に茂ってきますので選定が必要です
剪定は花の直後に行います
夏以降は花芽を飛ばすことになりますので
早い目に剪定をお願いします

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シモクレンがまだ咲いていました

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咲いていたのは、和歌山県も山奥の村
花園村。現在はかつらぎ町です
内陸部のために季節の到来が半つくばかり遅れてやってきます
村は過疎化して人口も300人余りですけれど
緑がいっぱいのうつくしい村です

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さて、モクレンと言うのはこのシモクレンが本家です
白い葉なの物はハクモクレンと言うのだそうです
中国が原産の花木で見事な花を咲かせます
木の大きさは7-8メートルにもなります


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そのため一般に家庭で栽培することはかなりむつかしいものがありますが
剪定を適宜行えば背丈を低く抑えることもできますが
はくもくれんは花の最盛期が過ぎると
花が褐変するのですがシモクレンはその点大丈夫です

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八重桜

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ただいま八重桜が満開になりました
八重桜はソメイヨシノよりも開花が役半月遅れます
大島桜と山桜など複雑な交配から生まれた園芸品種です
この花を塩漬けにしたのが桜のお茶
おめでたい席ではよく出されます

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また若葉を同じく塩漬けにしておいて
これでお餅を包みます。桜モチです
食べるときの独特の香りがうれしいですね
日本人ってなんて繊細なのだろうと思います


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前に「八重の桜」と言う綾瀬はるか主演のドラマがありました
その中に「ならぬことはならぬ」と言うセリフがありましたが
今の世の中はならぬことが多すぎませんか
大臣はじめ公職に就く人の不祥事が多く発生して世の中暗澹
コロナで大変な時、もう少し真面目になれと言いたい

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ヤマブキ

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今日当たりのよい崖などではヤマブキの花が盛んに咲いています
この花の色が大好きと言う方がたくさんいます
永田町界隈にみんな集まっているようですが
この輝きが目に入らぬか、なんて山吹色を前に

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さてヤマブキはバラ科の小木でして
毎年山桜が散るころに咲き始めます
太田道灌がヤマブキの小枝を差し出されて
蓑傘すらないと言うことを悟ったというのがありますが

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実際はヤマブキにも目立たないですが種はあります
しかし園芸種の八重咲のヤマブキには種ができません
ヤマブキの実の大きさはゴマ粒ほど
その中に小さな種が入っていますが
全く目立ちませんね

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タツナミソウ

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かわいい花が今盛んに咲いています
タツナミソウです
花の形が広重描く絵に出て来る大波に似ています
それに見立て立浪草となりました
シソ科の多年草です

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原産地は東アジア日本では主に西日本に多く分布
田んぼの土手や里山の開けた場所などに生育しています
シソ科の特徴として、他の品種と容易に交雑します
そのためにいくつかの品種があるのですが
これはこうだと同定するのは難しいです

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栽培は容易ですが、2年前木曽で買ってきた
オオタツナミソウはなぜか絶滅しました
管理がおろそかになっていたのですね
タツナミソウは差し芽で良くつきます
私の栽培しているものも差し芽から大きく増えてきました

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アルメリア

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アルメリアの花がにぎやかに咲いています
日本名は花かんざしと言うのだそうです
生まれは地中海沿岸の降雨の少ない地域です
蒸れるのに弱く夏越しが大変です

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それで、夏までの物と諦めるか、懸命に夏越しをさすか
そこは腕前次第と言うことです
この花は蒸れると病気が出たり
根腐れを起こしたりするので厄介で

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日頃も鉢の土が乾くまで待って給水します
その代わり与えるときはたっぷりと
葉が密集していますので
なるべく葉の間に水がたまらないようにします
繁殖はかぶわけで行います

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ハハコグサ

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ただいまハハコグサの花が咲くときです
キク科の二年草で水田などによく生えています
花は卵の卵黄みたいな鮮やかな黄色です
このハハコグサは春の七草のひとつです

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ゴギョウとも言いますので春の七草を思い出してください
食用にもなるのですね
ハハコグサは漢方では呼吸系の疾患の治療薬でもあります
昔はこれを持ちに突き込んで草餅にしたそうです

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ヨモギにも近いので草餅もきっとおいしいと思います
この植物はもともと朝鮮半島か日本にやって来たそうです
東アジアに広く分布しているそうですから
生活力はたくましいのでしょうね
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マツバウンラン

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いま、荒れ地にはマツバウンランの花が咲き乱れています
オオバコの仲間のリナリア族です
日本には50年ほど前にやって来た模様です
原産地は北アメリカで、主に西日本に帰化しています
細い花茎は40センチほどになり
あるか無いかの風にも花が揺れます


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名前の由来は、もともと海辺にはウンランと言う植物がありました
その花とよく似ていてb、葉の形が
松の葉に似ているところから
マツバウンランになったようです
この花は荒れ地でも平気で育ちます

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外国から羊毛などにb繊維を輸入した際
それに付着していたマツバウンランの種がこぼれた
また米軍基地にやってくる車両などに
マツバウンランの種が付着していたのかもしれませんね
今では休耕田や、線路敷きのそばなどによく咲いています

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トキワマンサク

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マンサク科の花木で最近人気が上昇中
原産地は東アジアです
依然白花の物しかなかった頃は
見向きもされなかったのが
赤い花が普及してにわかにもてはやされています

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花の最盛期には木の枝が見えなくなり
樹木全体が花に覆われます
刈込にもよくてますので生け垣にも用いられます
漢方薬では痔疾や、止血,吐瀉などに使われます


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トキワマンサクは耐寒性も耐暑性も持ち合わせています
繁殖は種まきか挿し木でです
順調に育っているようなら無理に肥料はいりません
日当たりにいい場所で育ててください

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カシワ芽吹く

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カシワが新芽を出し始めました
カシワはブナ科の落葉樹でたかさ十数メートルになります
今春になり新芽が吹き始めました
まだ幼木ですのでどんぐりは実りませんが

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原産地は日本から千島までだそうです
山ではあまり重きを置かれない木ですが
無くてはならないのは柏餅です
このカシワの葉をもってお餅を包むわけです

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なぜかこの植物は西日本では見かけないのですが
和歌山県ではサンキライの葉で餅を包みます
他のブナ科の植物は赤く紅葉しませんが
カシワは紅色に黄葉してきれいです
3年前に駒ヶ根市で拾ったどんぐりを蒔いて育てています

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キンカン

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キンカンが黄金色の実をたわわに付けています
本来ならば秋の終わりごろが収穫時期ですが
放置されてたくさんのキンカンの実が残っています
キンカンは皮ごと食べますがおいしいミカンの仲間です

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キンカンは喉によいそうでして咳止めなどに効果があります
日本では温暖な気候の地域で栽培をされています
宮崎県や鹿児島県が主産地です
和歌山県では紀伊半島南端の串本町が主産地です

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キンカンにもいくつかの種類がありますが
見た目はよく似ているうえ、流通商品には
名前、品種名が書かれていないので判別は困難です
キンカンの故郷は中国だそうです

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ガザニアの仲間

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この色鮮やかな花のじゅうたん
ガザニアの仲間と言うのはわかるのですが
申し訳ないけれど花の名前がわかりません
ここは幼稚園の庭に広がっていたものです

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耐寒性はそこそこあるようです
また耐暑性もかなりある模様です
ガザにはそのものは、南アフリカの生まれらしいです
いちど植えれば毎年横に横に都はびこります

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ガザニアは過湿に弱いそうですから
水やりには注意が炒りますが
目立った病害虫も無いのでうれしいですね
日当たりと風通しに良いところを好みます

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ミツバツツジ

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今頃花が咲くツツジがあります
その名前はミツバツツジです
葉が展開する前に花が一面に咲きます
その紫色の花はとても素敵なものです

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ミツバツツジは長野県の南木曽町が有名ですが
和歌山でも、過去には護摩壇山には無数にありました
しかし道路がつつじの群生地を突き抜けてからは
花が美しいもので、大量の盗掘に会い今では崖の高いところ
人が近づけないところにわずかに残るだけです

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このツツジは掘り取って下界に持ち込んでも
涼冷な環境ができないので
たいてい短期間で枯死してしまいます
また酸性土壌でなければ成育しません


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オステオスベルマム

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キク科の多年草、美しい草花です
この花は耐寒性もあるので育てやすいですが
さすがに真夏の日差しは過酷すぎるようです
できれば夏は半日陰に置きたいものです

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今いま園芸店には開花した鉢植えがたくさん並んでいますが
この花に一番に目が行きます
値段も手ごろなので一鉢買いたいところですが
我が家には先輩の鉢植えがゴロゴロ
とてももうこれ以上は無理です

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オステオスベルマムは秋に種をまいて育てます
そのほかに株分けができます
またさし芽からも増やすことができます
お好きな方法で増やしてください
過失は大嫌いですのでご注意ください


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ツルニチニチソウ

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あわい紫の花が咲いています
ツルニチニチソウの花です
南ヨーロッパ原産のキョウチクトウ科の花です
日本へは相当古くに渡来したようです

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ツルニチニチソウは次から次に花が咲きます
繁殖力は強くうっかりすると庭一面にはびこります
ゴルフ場などでは土止めに植えています
挿し木でも容易に増やせますが
この植物は有毒ですから取り扱いには注意が必要です

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今ではあちこちにこの花が野生化しています
この花を食べる動物がいないからでしょう
相当な範囲に広がっています
日陰でも生育可能な植物ですから
ますます手が付けられ無くなるのです

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広 八幡宮

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ここは和歌山県広川町の広 八幡宮です
この神社はご存知、津波襲来から村人を救った
稲むらの火のはなしで知られている
濱口悟陵さんをお祭りしています

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実は濱口悟陵さんの墓所はここから少し離れた場所に祭られています
そこは質素なもので、津波が来れば水没しそうな場所ですが
さすがこの八幡宮は小高い場所です
標高は10メートルほどもあります
ここなら安心ですね

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朱塗りの社殿は立派なものです
神社の背後は森になっていて
さらに高いところに吾陵さんの顕彰碑も立てられています
南海トラフの地震発生も近いと言われている今
もう一度津波が来ても生き延びる方法を考えてください

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