マツバウンラン

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いま、荒れ地にはマツバウンランの花が咲き乱れています
オオバコの仲間のリナリア族です
日本には50年ほど前にやって来た模様です
原産地は北アメリカで、主に西日本に帰化しています
細い花茎は40センチほどになり
あるか無いかの風にも花が揺れます


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名前の由来は、もともと海辺にはウンランと言う植物がありました
その花とよく似ていてb、葉の形が
松の葉に似ているところから
マツバウンランになったようです
この花は荒れ地でも平気で育ちます

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外国から羊毛などにb繊維を輸入した際
それに付着していたマツバウンランの種がこぼれた
また米軍基地にやってくる車両などに
マツバウンランの種が付着していたのかもしれませんね
今では休耕田や、線路敷きのそばなどによく咲いています

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